糸満市 いとちゃんプレミアム商品券

FAQ

商品券購入について

  • どこで購入できますか?

    糸満市役所内こども未来課特設カウンターにて購入可能です。

  • 回数を分けて購入することはできますか?

    支払額4,000円で、5,000円分の商品券を5冊まで購入できます。(つまり、20,000円の現金で総額25,000円分の商品券を購入できます。)

  • 購入の際、持参するものは何ですか?

    商品券購入引換券と、身分証明書(運転免許証・運転経歴証明書・健康保険証・マイナンバーカード・パスポート・障がい者手帳・有効期限内の社員証、学生証、郵便物等)をご持参ください。

  • 代理での購入は可能ですか?

    購入の際に、商品券購入引換券に記載されている方との関係を、委任状や口頭で説明してください。なお、代理の方の身分証明書(運転免許証・運転経歴証明書・健康保険証・マイナンバーカード・パスポート・障がい者手帳・有効期限内の社員証、学生証、郵便物等)をご持参ください。

購入対象者について

  • 購入できる要件を教えてください

    今年度の住民税が非課税世帯の方、3歳未満の子どもが属する子育て世帯の世帯主が対象となります。
    非課税者の方については、以下の方は対象外となります。
     ・税法上、住民税が課税されている方の扶養になっている方
     ・住民税が課税されている方と生計を一にする配偶者、青色事業専従者及び白色事業専従者
     ・生活保護制度の被扶養者

    子育て世帯分については、平成28年4月2日から令和元年9月30日までの間に生まれた子が属する世帯の世帯主が対象者となります。

  • 3歳未満の子どもが2人いる場合、商品券購入引換券は何枚交付されますか。

    対象児童1人につき、引換券は1枚交付されます。そのため、1世帯に3歳未満の子どもが2人いる場合、世帯主に2人分の引換券を送付しますので、総額50,000円分の商品券を購入することができます。

  • 非課税者が、子育て世帯に該当する場合は、併給されますか。

    例えば、父母および3歳未満の子が1人いる世帯で、全員非課税者である場合、非課税者分として、父母子の3人分が購入可能となり、子育て世帯分として、子1人分が購入可能となります。

  • 商品券購入引換券交付後に糸満市外に引越した場合はどうなるのか。

    糸満市の引換券を引越し先の市町村の引換券と交換することが可能です。引越し先の市町村のプレミアム付商品券担当課に現住所を示す本人確認資料を提示して、引越し先の市町村の引換券と交換してください。なお、他市から糸満市に転入した場合も同様です。

  • 糸満市に住んでいる外国人は、商品券を購入できますか。

    糸満市の住民基本台帳に記録されている外国人であれば、購入の対象となります。

  • 施設に入所している児童・高齢者・障害者は、どのような対応がとられますか。

    まず、児童養護施設等に入所されている18歳以上の方については、保護者が課税者であっても、本人が非課税者であれば、商品券の購入対象者となりますので、住民票上の扶養関係は適用させず、施設や里親のもとへ、申請書を送付します。また、児童が3歳半未満であれば、児童本人が商品券の購入対象者となりますので、住民票上の世帯主ではなく、施設や里親のもとへ購入引換券を送付します。虐待により施設等に入所措置等をされている障害者や高齢者については、障害者および高齢者本人が非課税者であれば、商品券の購入対象者となりますので、住民票上の扶養関係は適用させず、施設のもとへ申請書を送付します。

  • 東日本大震災により、糸満市に避難している者には、どのような対応がとられますか。

    福島県指定13都市に住民票を残したまま、糸満市に居住している避難者については、非課税者分および子育て世帯分ともに、避難元の市町村から申請書および購入引換券を交付します。住民票所在の避難元市町村に対し、購入引換券を送付する現住所について、登録をお願いします。なお、避難元から送付された購入引換券を糸満市の購入引換券に交換することが可能ですので、糸満市こども未来課に申し出ていただき、現住所を示す本人確認資料を提示してください。

  • 非課税者のうち、生活保護受給者が対象外なのはなぜですか。

    令和元年10月から、消費税率増加にあわせて、生活保護費のうち生活費について増加することが決定しているためです。

  • 子育て世帯のうち、3歳以下の子どもが対象なのはなぜですか。

    令和元年10月から、消費税増税にあわせて、3歳から5歳までのすべての子どもの幼児教育(幼稚園、保育所、認定こども園)が無償化されることが決定しているためです。

申請方法について

  • 申請が必要な人はどのような人ですか。

    Q1に記載のあるのとおり、プレミアム付商品券購入の対象である、住民税が非課税世帯の方は、申請が必要となります。子育て世帯については、申請は不要ですので、商品券購入引換券を直接ご自宅へ送付いたします。

  • 申請書はどのように入手できますか。

    8月13日付けの郵送で、市から対象者の自宅に郵送しております。

  • 申請期間はいつですか。

    申請書がお手元に届いてから、令和2年1月31日までとなっております。なお、期間を過ぎますと、申請できなくなりますのでご注意ください。

  • <申請書受領者から>
    1月2日以降に出生した子供の名前が申請書に記載がないのですが自分たちで加筆して送付していいんですか?

    プレミアム付商品券事業の購入対象者として、2019年度住民税非課税世帯(課税基準日2019.1.1)と3歳未満の子育て世帯の世帯主(2016.4.2~2019.9.30)となっておりますので、2019.1.2以降に出生したお子様については、3歳未満の子育て世帯の世帯主の要件には該当するものの、住民税非課税世帯には該当しないこととなります。

  • H30年12月10日うまれの娘の名前が記入欄になかったがどうすればいいのか?

    師走(12月)に出生したケースとして、
    ・出生した日から起算して14日以内に届け出が必要になりますが、届け出日が2019.1.2以降であれば申請書には反映されておりません。
    ・出生届を市外にて提出した場合、本市で入力するタイミングが2019.1.2以降であれば上述した内容となります。

  • 最近県外から引っ越して来たのですが、プレミアム付商品券購入引換券の交付申請書はどこに届くのですか。

    住民税非課税者分の購入引換券は、平成31年1月1日現在、住民登録している市町村から交付されますので、住民登録があった市町村から現在の住所宛に申請書が送付される予定です。そのため、現在お住まいの住所に申請書を送付するためには、最寄りの郵便局に転居届の提出をされるようお勧めします。詳細については、平成31年1月1日現在、住民登録していた市町村にお問い合わせください。

  • 平成31年1月2日以降に、糸満市外に転出しました。プレミアム付商品券購入引換券の申請はどうすればよいのですか。

    糸満市から、転出先の住所に申請書が送付されますので、郵便で申請してください。ただし、糸満市から転出した後、さらに住所異動した場合は異動前の住所にしか届きませんので、その際は糸満市にご連絡ください。

商品券利用について

  • 商品券は何円単位ですか。

    1冊あたり、500円券10枚綴りとなります。

  • 500円以下の買い物で商品券を利用した場合、おつりはでますか。

    おつりはありません。

  • 商品券は返品できますか。

    返品できません。なお、未使用商品券の換金や交換も禁止されています。

  • 汚損した商品券は交換または利用できますか。

    商品券は返品・交換ができません。また、汚損により、商品券の通し番号が判読できない場合、偽造防止策が確認できない場合は使用不可となります。また、半分以上の破れ等で原形を留めていない場合も使用不可となります。

  • どのような店舗で利用できますか。

    糸満市内の事業者等で商品券取扱店舗において利用できます。(店頭のぼり、もしくはポスターを目印にご利用ください。)

  • 商品券の利用対象外の品物はありますか。

    商品券の対象にならないものとして、出資や債務の支払い、有価証券・切手・印紙・プリペイドカード等の換金性の高いものの購入、事業活動に伴って使用する原材料・機器類および仕入れ商品等の購入、不動産や金融商品の購入、たばこの購入、性風俗関連特殊営業において提供される役務、公租公課があげられます。

  • 商品券はいつからいつまで使えますか。

    有効期限は、令和元年10月1日(火)~令和2年2月24日(月)までとなります。
    有効期限を過ぎるとご使用出来なくなりますので、ご利用の際はご注意ください。

  • 何故、公共料金の支払いには利用できないのですか。

    地方自治法上、普通公共団体の歳入は、現金、口座振替又は証券(小切手など)での納付を義務付けており、商品券はこれに当たらないからです。

  • つり銭が出ないのは何故ですか。

    つり銭の分消費が少なくなり、消費喚起という事業の趣旨にも合致しないからです。また、例えば、消費者が少額の商品を購入した場合、商品券購入額以上の現金が消費者につり銭として戻るため不当な利益を受けることなどを防ぐためです。

  • 購入引換券や商品券を紛失した場合、再発行してもらえるのでしょうか。

    購入引換券や商品券の再発行はできません。

  • 未使用の商品券の払い戻しはできますか。また、使用期限が過ぎた場合の払い戻しもできますか。

    商品券は一切返金できませんので令和元年10月1日(火)から令和2年2月24日(月)までの間に使い切ってください。

  • 購入引換券や商品券は、他の人に譲ることはできますか。

    転売、譲渡及び換金はできません。

  • 商品券を使用する際の上限金額はありますか?(合わせて2冊分、3冊分まとめて使えるか)

    ありません。まとめて使っていただけます。

  • 商品券は他の商品券や割引券との重複利用はできますか?

    重複利用につきましては、各参加店舗の判断で条件を設定している場合があります。詳細は各店舗にお問い合わせください。

配偶者からの暴力などによる避難措置の方

  • 配偶者からのDVにより糸満市へ避難しているのですが、糸満市プレミアム付商品券の購入はできますか?

    商品券の購入対象者は、原則住民票所在市町村の商品券を購入することができますが、配偶者からの暴力(DV)を理由に糸満市へ避難している方は、事前に糸満市へ申し出ていただくことで、特例措置を受けることができます。
    対象者や、特例措置の詳細は下記ページの内容をご確認ください。
    配偶者からの暴力を理由に避難されている方へ

制度に対する問い合わせ(内閣府HP)

  • 住民基本台帳に記録されているか否かはどのように確認できますか?

    1.最終住所地と思われる市区町村に住民票の写しの交付請求をしてください。
    ⇒住民票があれば交付され、なければ交付されません。
    2.本籍地の所在する市区町村へ、戸籍の附票の交付請求をしてください。
    ⇒住民票が作成された住所の履歴が記載されています。
    戸籍の附票の交付請求の方法は、申請する市区町村のHP等でご確認ください。

  • 住民税とは何ですか

    一般的には、市区町村民税(23区では特別区民税)と道府県民税(東京都では都民税)の総称を「住民税」と呼びます。住民税には均等割と所得割があり、通常は前年の所得金額に応じて課税される「所得割」と、所得金額にかかわらず定額で課税される「均等割」を合算して納めます。

  • 均等割が課税されない人はどんな人ですか

    前年の所得の合計が、市区町村が定める一定額以下の方が、均等割が課税されない方となります。課税・非課税を判定する所得額は各市区町村ごとで定めている為、各市区町村によって違いがあります。非課税となる所得額については、各市区町村のHPにて公開している自治体もありますので、基準日時点で住民票があった市区町村にてご確認ください。

  • 自分が住民税課税されているかどうか、どうすればわかりますか

    住民税は、給与等からの引き落とし又は市区町村から送付される納付書で納付します。したがって、給与等の明細書や、市区町村から送付される納税通知書や非課税のお知らせの有無などで確認することができます。なお、原則として2019年度分の住民税の給与からの引き落としは6月分の給与から、納税通知書の送付は6月初め頃までに行われます。※お住まいの市区町村によって非課税限度額は異なります。

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